カーソルを重ねて拡大 タッチして拡大
Ring

GOOD HOPE — KIBO-HO —

グッドホープ — 喜望峰 —

ブランド誕生時に生まれたシンボルデザイン
「喜望峰~A Cape of Good Hope~」

  • Pt ダイヤモンド / Center 5.49ct(F VS1 3EXCELLENT)/ Other total 1.85ct

    SAB1PDRG0198

※価格はダイヤモンドのグレード、サイズにより異なります。予告なくデザイン・仕様・価格を変更することがあります。

DESIGN

一粒の輝きを贅沢に。
ダイヤモンドの美しさを
最大限に生かすデザイン

「サバース」ブランド誕生時に生まれたコレクション「KIBO-HO」。初めてサバースのダイヤモンドを見た時の輝きに驚き、この美しいダイヤモンドの光を表現するデザインを考案しました。人が光を手に入れるイメージから、指で光をはさみもつ(光を手に入れる)という発想より、輝きのはじまりを表現しました。

腕はなめらかな全周パヴェデザイン、リングの裏側までも小さなダイヤモンドが敷き詰められており、そのメレダイヤモンド数は約300個。石座は通常のデザインより最小限の地金のみ配し、ダイヤモンドが横や裏から周りの光を集めること ができるようにデザインされています。地金で天地を挟み込んだリングはダイヤモンドの美しさを最大限に生かすデザインと言えます。

太陽からの光を受け止め、光をダイヤモンドへ宿す。デザイナーと職人の想いと技術が詰まった作品です。

INSPIRATION

航海の希望を託した喜望峰
“GOOD HOPE”

南アフリカ共和国、西ケープ州南西部に位置する岬、喜望峰。1488年にポルトガルの航海者バルトロメウ=ディアスが到達し、この時、付近の海域は大荒れだったため「嵐の岬」と名付けました。

その後ポルトガル王ジョアンⅡ世が宿願であったインドへの航路発見を祈念し「GOOD HOPE(喜望峰)」と改名します。

地球の奥深くで創造され、大地のエネルギーを秘めたダイヤモンド。その原石は眩いばかりの輝きを内に秘めて目覚めの時を待っています。そして、研磨という儀式をへて、封印がとかれ初めて真の輝きを放つ魅惑的な貴石となります。

サバースのダイヤモンド一粒一粒にはサザンアフリカのエネルギーが刻み込まれているのです。この奇跡の輝きを未来へ伝えることができる喜びを喜望峰へ込めて。

GOOD HOPE
JEWELRY COLLECTION

グッドホープ ジュエリーコレクション

同じコレクションのジュエリーを見る