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Ring

GOOD HOPE

グッドホープ

南アフリカのケープ州から産出されるダイヤモンドは
イエローの色が強く、輝く黄金のように鮮やかでした。
そのため、顕著なイエロー系のダイヤモンドは
喜望峰にちなんで「ケープ」と呼ばれております。

  • Pt K18YG ダイヤモンド / Center 4.21ct(Fancy Vivd Yellow VVS1 Cushion) / Other total 2.29ct

    SAB1CDRG0737

※価格はダイヤモンドのグレード、サイズにより異なります。予告なくデザイン・仕様・価格を変更することがあります。

DESIGN

南アフリカにおいても
年間の産出量が極めて少ない
ビビッドイエローのコレクション

南アフリカ産のビビッドカラーダイヤモンド。1900年初頭最も広く使用されたダイヤモンドのカラー用語は、南アフリカの地名に基づくものでした。

喜望峰にちなんだ「ケープ(Cape)」とういう用語は顕著なイエローダイヤモンドの石の意味として用いられました。これは南アフリカのダイヤモンドが当時の産出国であったブラジル産よりもイエローの色が強く、輝く黄金のように鮮やかだったからです。南アフリカにおいても年間の産出量が極めて少ないビビッドイエローのコレクションをご覧ください。

両サイドにあしらった大粒のダイヤモンドは1カラットのエメラルドカットで、どちらもEカラーやFカラーの無色で透明度の高いもの使用しています。鮮やかなビビッドイエローとの対比が美しい逸品に仕上がっています。

INSPIRATION

航海の希望を託した喜望峰
“GOOD HOPE”

南アフリカ共和国、西ケープ州南西部に位置する岬、喜望峰。1488年にポルトガルの航海者バルトロメウ=ディアスが到達し、この時、付近の海域は大荒れだったため「嵐の岬」と名付けました。

その後ポルトガル王ジョアンⅡ世が宿願であったインドへの航路発見を祈念し「GOOD HOPE(喜望峰)」と改名します。

地球の奥深くで創造され、大地のエネルギーを秘めたダイヤモンド。その原石は眩いばかりの輝きを内に秘めて目覚めの時を待っています。そして、研磨という儀式をへて、封印がとかれ初めて真の輝きを放つ魅惑的な貴石となります。

サバースのダイヤモンド一粒一粒にはサザンアフリカのエネルギーが刻み込まれているのです。この奇跡の輝きを未来へ伝えることができる喜びを喜望峰へ込めて。

GOOD HOPE
JEWELRY COLLECTION

グッドホープ ジュエリーコレクション

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