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Ring

GOOD HOPE

グッドホープ

南アフリカのケープ州から産出されるダイヤモンドは
イエローの色が強く、輝く黄金のように鮮やかでした。
そのため、顕著なイエロー系のダイヤモンドは
喜望峰にちなんで「ケープ」と呼ばれております。

  • Pt K18YG ダイヤモンド / Center 2.08ct(Fancy Vivid Yellow Internally Flawless Cushion) / Other total 1.14ct

    SAB1PDRG0781

※価格はダイヤモンドのグレード、サイズにより異なります。予告なくデザイン・仕様・価格を変更することがあります。

DESIGN

南アフリカにおいても
年間の産出量が極めて少ない
ビビッドイエローのコレクション

南アフリカ産のビビッドカラーダイヤモンド。1900年初頭最も広く使用されたダイヤモンドのカラー用語は、南アフリカの地名に基づくものでした。

喜望峰にちなんだ「ケープ(Cape)」とういう用語は顕著なイエローダイヤモンドの石の意味として用いられました。これは南アフリカのダイヤモンドが当時の産出国であったブラジル産よりもイエローの色が強く、輝く黄金のように鮮やかだったからです。南アフリカにおいても年間の産出量が極めて少ないビビッドイエローのコレクションをご覧ください。

このイエローダイヤモンドは2カラットのクッションカットでなおかつインターナリーフローレス(内部無欠陥)の石で非常に希少性の高い逸品です。イエローダイヤモンドは炭素が結晶化される際に僅かな窒素を含むことで結晶の色の変化が起きます。鮮やかなビビッドイエローも希少性が高い逸品ですが、インターナリーフローレスであることがさらに希少性を高めています。

サイドにあしらわれたカットのダイヤモンドはセンターのイエローダイヤモンドを美しく表現するためにリカットを施したものです。

INSPIRATION

航海の希望を託した喜望峰
“GOOD HOPE”

南アフリカ共和国、西ケープ州南西部に位置する岬、喜望峰。1488年にポルトガルの航海者バルトロメウ=ディアスが到達し、この時、付近の海域は大荒れだったため「嵐の岬」と名付けました。

その後ポルトガル王ジョアンⅡ世が宿願であったインドへの航路発見を祈念し「GOOD HOPE(喜望峰)」と改名します。

地球の奥深くで創造され、大地のエネルギーを秘めたダイヤモンド。その原石は眩いばかりの輝きを内に秘めて目覚めの時を待っています。そして、研磨という儀式をへて、封印がとかれ初めて真の輝きを放つ魅惑的な貴石となります。

サバースのダイヤモンド一粒一粒にはサザンアフリカのエネルギーが刻み込まれているのです。この奇跡の輝きを未来へ伝えることができる喜びを喜望峰へ込めて。

GOOD HOPE
JEWELRY COLLECTION

グッドホープ ジュエリーコレクション

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