quality

クオリティ

The Very Best Diamonds from Southern Africa

南部アフリカ生まれの世界最高品質ダイヤモンド

ダイヤモンドの美しさの一番の魅力は「輝き」です。
その「輝き」は、いわゆる4C(Color, Clarity, Cut, Carat)※という基準だけでは表現できない、
ということは、ダイヤモンド専門家の間で広く知られた事実です。

4Cという国際基準を考案したGIA(Gemological Institute of America)自身が、
4C「だけ」で、ダイヤモンドの美しさ「輝き」を表現することはできない、と言明しています。
ダイヤモンドを自分自身で見て、その魅力的な美しさを実感してください、とGIAは勧めています。

SA*BIRTH サバースの類まれなる「輝き」は、ダイヤモンド結晶が生まれたままの姿である“原石”に由来します。
SA*BIRTH サバースは、南部アフリカ産原石の中でも、特に優良な生成のものを選別し、
その高品質原石を熟練した職人が丹念に磨き上げ、その磨き上げたダイヤモンドを
スーパーセレクター(厳格な選別者)によって更にひとつひとつ厳選しています。
息を呑むほどのSA*BIRTH サバースの「輝き」を、是非店頭でお手にとってご覧ください。

4Cについて、詳しくは↓

The trajectory of the beautiful secret brilliance of
“SA*BIRTH”

SA*BIRTH サバースが美しい輝きを秘めるまで

採掘された様々な色や形の原石の中から、最高品質の美しい原石を選び抜きます。
SA*BIRTH サバースの美しい輝きの秘密は、サザンアフリカの恵まれた土壌に育まれたことはもちろん、
熟練した職人たちの高度な技術によるものです。選び抜かれた最高品質の原石が、
最高の輝きを秘めるまでには何段階もの緻密な手作業がほどこされているのです。
母なる大地から生まれた素晴らしい原石に奇蹟の輝きが生み出されます。

  • 1. Sorting Rough

    原石の選別

    様々な色や形をしたダイヤモンド原石(写真:左)
    サザンアフリカで採掘される最高品質のダイヤモンド原石(写真:右)

    sorting rough
  • 2. Sawing

    ソーイング

    原石の中央部分に引かれた黒いライン上で原石をふたつにカットします。

    sawing
  • 3. Polishing Gridle

    ガードルの研磨

    ふたつに分けたダイヤモンド同士で互いに研磨。ガードル部分を作ります。

    polishing gridle
  • 4. Cut

    カット

    ラウンドブリリアントカットのベースとなる17の面をカットしていきます。

    cut
  • 5. Final Polish

    ファイナルポリッシュ

    最終段階は58面体のラウンドブリリアントカットを作ります。奇蹟の輝きが生まれる瞬間です。

    final polish

4C (Carat, Color, Clarity and Cut)

ダイヤモンドの品質目安



1. Carat

カラット -重量-

カラットとはダイヤモンドの重さを表わす単位です。“ct”と表記し、1ct=0.2gに相当します。

carat weight


2. Color

カラー

カラーのグレードは、ダイヤモンドのイニシャルDから始まり、Zまでの23段階に等級づけされます。
ダイヤモンドのカラーは、無色透明に近いほど希少性が高まります。

color


3. Clarity

クラリティ -透明度-

クラリティとは、ダイヤモンドの透明度を表わします。
ダイヤモンドの中には天然の内包物があり、10倍に拡大した状態で検査されます。

clarity


4. Cut

カット

カットとはダイヤモンドの各面のアレンジのことを言い、4Cの中でただひとつ、人の技術によるものです。
ダイヤモンドを輝かせる大切な要素、ブリリアンシー(白色光)、シンチレーション(煌めき)、
ファイヤー(虹色)の絶妙なバランスがダイヤモンドの美しさに多大な影響を与えるため、カットは最も重要な「C」とも言われています。

cut
top

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